ここでは中古車一括査定ジャンルを説明する
中古車一括査定(検索結果:「車買取」当時2位)
車買取アフィリエイトは、
正直に言うと「当たりジャンル」。
実際にこのジャンルで上位表示を取り、
収益化していた経験がある。
ただし、
やり方を間違えると1円も稼げない
逆に言えば、
構造を理解すれば再現性が高い
実際にこのジャンルで検索上位を取り、収益化していたが、最初からうまくいったわけではない。
最初にやったのは、よくある量産型の記事だった。
・ランキング
・おすすめ業者
・高く売る方法
こういう記事は一見それっぽいが、実際にはほとんど価値がない。
理由はシンプルで、すでに同じ内容がネット上に大量にあるから。
この状態で同じものを作っても、検索上位は取れないし、仮に表示されても読まれない。
ここでやり方を変えた。
やったことは「情報」ではなく「差」を作ること。
具体的には、他の記事に書かれていない内容を入れる。
その一つがこれ。
車検が残っていて自走できる車は最低でも2万円の価値がある
これはリサイクル料が戻るためで、0円査定は基本的におかしい。
このレベルの具体情報は、一般的なアフィリエイト記事にはほとんど書かれていない。
■なぜ車買取は稼げるのか
理由は3つ
@単価が高い
A悩みが強い
B行動が早い
「売りたい」という明確な目的がある
さらに細かく言うと無料案件でユーザーは1円も出さなくて済む
ここで面白いのが似たジャンルに資料請求もあるがそれと比べても稼ぎやすい
なぜか?それは車を処分しないといけないという行動原理があるからだ
資料請求はぶっちゃけいつでもいいかと後回しできる
しかし中古車は車検があるため処分する期限がある
それまでに価格を比較して高く売らないと車検代が発生したり車検切れで処分困難になる
要は期限が決まっているジャンルなので背中を後押しされているから申し込み率が資料請求よりも高い
■検索意図の強さ
例えば
車売りたい
車買取 高く
これは何を意味しているか?
高く売れるなら売ろうって考えてる心理が見える
要は購買意欲が高い上質な客ってこと
わしはよく「ケツポケットから半分財布出してる状態」って表現してる
こういうワードを狙うとユーザーはすぐに申し込みボタンをタップしてくれる
俗に言うCVR高いキーワード
反対に
中古車廃車
車処分 仕方
こういうのは車を処分したがってるところを探してる
ちょっと工夫が必要なのでわかりやすい文章や画像で一括査定がいいよって誘導してあげる必要がある
■記事の型
@失敗談
A相場の話
B比較
C誘導
■差別化のポイント
普通の記事
→「高く売る方法」
これのみではダメ
強い記事
「損した話」+「防ぎ方」
例
0円査定された
即決して損した
電話で疲弊した
これを書くと刺さる
■SEOの考え方
過去の経験上
「キーワード詰め込み」より構造
h2構成
滞在時間
読了率
このあたりも重要だ
■ツールについて
WordPressでもいい
シリウスでもいい
重要なのは中身というのは素人
私くらいのプロフェッショナルになるとみんながワープレ使うならシリウスで独自性を持たせる
■初心者がやるべき流れ
@ASP登録
Aドメイン取得
Bサイト作成
C1記事目(体験)
■まとめ
車買取アフィリは
「ちゃんとやれば普通に稼げる」
ただし適当にやると無理なのでちゃんとやろう!笑

