今回、群馬県みどり市の格安戸建を検討した。
価格帯としてはエントリーしやすく、平屋という点も悪くない印象だった。
気になったのは、敷地付近にある送電線。
この手の物件は「線下補償」が出るケースもあるため、念のため確認。
結果は
?? 地役権なし・補償金なし
ここで評価が一気に変わった。
送電線がある場合、
景観
心理的抵抗
将来売却時の不利
といったデメリットは残るが、補償がなければメリットはゼロ。
つまり
?? “弱い物件がさらに弱くなる”構造
今回はこの時点で見送り判断とした。
安い物件ほど「何が安さの理由か」を見誤ると危険。
今回のケースは、
?? “補償がないなら触らない”の典型例だった。

